ゼリーを使用した豊胸手術後のケア

【ゼリーを用いた豊胸手術後のケアに関する注意事項】

  1. 手術後は通常通りシャワーを浴びていただいて構いません。傷口はタオルで拭いて清潔で乾燥した状態に保ってください。抜糸のため、6~7日後に再診の予約があります。抜糸後3日目から、傷跡除去ジェルを塗布し始めることができます。
  2. 手術後の胸部の腫れやあざは正常な反応であり、通常2~4週間で治まります。異常な痛みや腫れが治まらない場合、または異常な分泌物がある場合は、再診の予約をお取りください。
  3. 手術後1~2ヶ月間は、プッシュアップ機能やサポート機能のあるブラジャー、パッド入りのブラジャー、ワイヤー入りのブラジャーは着用しないでください。3ヶ月目からは、バストの形を保つために、柔らかいワイヤー入りのブラジャーに切り替えても構いません。
  4. 手術後は、予定されている経過観察の診察にお越しください。担当医が経過を評価し、乳房マッサージを手配する場合があります。定期的な経過観察の診察も推奨されます。
  5. 手術後最初の6ヶ月間は、回復にとって非常に重要な期間です。手術後1日目、1週間後、2週間後、1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後にフォローアップ診察と乳房マッサージを受けることをお勧めします。また、1年後も定期的なフォローアップ診察を受けるようにしてください。
  6. 活動に関しては、参加者の皆様には日常生活や仕事に戻っていただくことをお勧めしますが、重い物を持ち上げたり、お子様を抱っこしたりすることはお控えください。
  7. 食事に関しては、手術後に処方された予防的な抗生物質を最後まで服用してください。手術後は通常通り食事を摂っていただいて構いませんが、夜更かしや喫煙は避けてください。不規則な生活習慣は免疫力を低下させ、体の回復力を弱め、傷の治りを遅らせる原因となります。
共有